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アガベの購入はSNSかフリマアプリを活用せよ!

僕の趣味である観葉植物育成。

既に観葉というよりはペットの感覚になってきたが、新しく子株を購入したので、入手する方法を紹介しよう。

あくまで僕はネットや本による情報のみで植物を育成している素人だ。

金持ちでも何でもないただのサラリーマンなので、大勢の方の参考になればと思う。


入手方法

植物に限らないが、最近は本当に色んな方法で欲しい物を買う事が出来る。

ネットショップのプラットフォームを利用せずともc to cを実現出来るから驚きだ。

これは決済手段の多様化によるところが大きい。

まさか見知らぬ人からInstagramで

憧れの”レッドキャットウィーズル”をPayPayで購入出来るとは・・・。

お陰様で良株を手頃な価格で購入する事が出来た。

SNSでの個人間取り引きで気をつけるべき点

上記の通り、インスタを通じて購入する不安はあったが、

販売者を選ぶ権利が購入者にはある。

今回取り引きをさせていただいた方は、何度か購入させて頂いているが、初めから大当たり。

理由は以下の通り。

  1. 質問への応答が速やか
  2. 質問の回答が明快
  3. 丁寧な受け応え
  4. 商品写真を加工していない

フォロワー数やいいねの数がイコール”信用”とは言えない。

順番に見ていこう。

1.質問への応答が速やか

まず優先して確認したいところ。

回答が遅いという事は『何か問題があるのかも』と不安がよぎる。


SNSだけではなく、フリマアプリなどにおいても同様で、

数日経過してからの回答というのは、特殊な事情が無い限りは売り手の思いやりや熱意を感じない。

相手への配慮が出来ない人間は信用し難い事は仕事上でもある話だ。

ひとつ買い手を選択する指針としてみてはいかがだろうか。

2.質問の回答が明快

質問に対し、『多分○○や○○』と思います。

こういった回答をする売り手は、あとで多少クレームが来てもとにかく早く売りたいと考えている事が多い。


自分が販売している物をよく知らない人から、商品を買いたいとは思わない。

仮に知らなくても『確認しますので少々お待ち下さい』

これが正しい売り手の対応ではないだろうか。


買い手『このアガベは発根していますか?』

売り手『発根していると思います』

これでは話にならないし、信用出来ない。

明快な回答をしてくれる売り手を探そう。

3.丁寧な受け応え

以前インスタライブで珍奇植物オークションを行っているユーザーがいた。

参加してみると、入札コメントに対し『こんな金額じゃ次は出せないね』などと呟いたのだ。

この受け応えは全くもって論外だ。

まずお金を受け取る側の態度ではないし、仮に珍しい商品を手頃な価格で出していたとしても、販売者である事には変わりない。

こういう輩から商品を購入するのは良くない。


冒頭でも書いたが、SNSを含めたネットでの購入もその先にいるのは人だ。

気持ちよく商品を買う為には、気持ちの良い人から商品を買う事をお勧めする。

4.商品写真を加工していない

商品の背景や、角度、照明の当て方などは加工ではなく、ここではテクニックと線引きさせていただく。

ここでいう加工とは、フォトショップなどでキズや色ごと変えてしまう事だ。

なかなか目視では気付きにくいと思うが、よく見ると艶出しなどの加工が行われた商品が散見される。

実際のものと届いたものが違うというのはこれだ。


あからさまでなければ問題ないと簡単に加工して商品写真にしているが、

ありのままの商品写真でないと、買い手は損をする可能性が高い。

購入する際は注意深く見てほしい。

”この人から買いたい”が大切

簡単に書かせてもらったが、お金をやり取りする相手は信用が大切。

選択する側(買い手)も、相手をしっかり見定めて購入する事をお勧めする。

逆に一度信用出来る人を見つけたら、何度でもいい商品を手に入れる事が出来るだろう。

僕自身、アガベの購入先はいつも同じだ。

初めて購入した時に、迅速、明快、丁寧さに感動し、

今でも新しいアガベを購入する際は、同じ方にお願いしている。

結局のところ、ネット、対面問わずに信用出来る人のに買い手は勝手に集まってくる。

最後に

最も良いのは自分で見て、触れる事が出来る商品を買うのがいい。

しかしながら決済手段が豊富にある今、コストがかかりにくいSNSを含むc to cは購入手段としてはオススメ。

それを逆手に取って悪意のある販売者に騙されないよう、買い手も賢く選択する術を身に付けておきたい。

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37歳|メーカー勤務のサラリーマン

趣味:アパレル・ビザールプランツetc...
好きなものを掛け合わせた事業を計画奮闘中。
アガベの育て方や、仕事が憂鬱な人に、副業が大きな心の支えになる事を知ってもらいたくて、ブログを書いています。

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