アガベシーザー(凱撤)の子株育成記3弾。
シーザー好きの僕にはグッドニュースで、いい感じに成長が続いている。
もう少ししたら春が到来するので、植え替えの準備の一環としてシーザーの観察を行う事にする。
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中株以上は手が届かなくて・・・
安心してほしい。
アガベは子株から育成しても、十分かっこよく育てられる。
多少時間はかかるかもしれないが、一緒にかっこいいアガベに育てていこう。
こんなロマンは現代になかなか無いと思っているのは、僕だけじゃないはず。僕だけだったならごめんなさい。
育成環境【気温・風】

冬はどうしても室内管理となってしまうが、春からは屋外管理。
暖房を入れた25℃前後の室温で育成を行っている。
サーキュレータは24時間フル稼働で対応。
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用土の配合
今のところ前回同様で育成を継続している。
- 鉢底(鹿沼土)
- 赤玉土 6
- 鹿沼土 1
- 多肉用土 3(Amazonで購入)
生育期になれば鉢上げを予定しているので、エクサゴノを使用した管理を行う計画でいる。
今のままでも十分に育成できているので、悩ましいところではあるが、エクサゴノの検証を行いたい気持ちが強すぎて恐らく用土の変更をする。
植物育成LED
室内管理をするにあたり、やはり重要なのは照射時間。
こちらも変わらずと言いたいところだが、アマテラスへ変更。以前はツクヨミだったが、アガベが増えてきた事もあり、アマテラスとツクヨミの2灯で管理することとなった。

最近つくづく思うが、アマテラスとツクヨミは大変優秀な育成LEDである。
本体が少々高いのは否めないが、最強のライトだと思う。
安いものでも多灯使いするのであれば変わりないかと思うが、電気代を考えるとアマテラス、ツクヨミに軍配が上がるだろう。
もうそろそろスサノオが発売されるであろうから、それもひとつモチベーションとして大きい。
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水やり頻度
こちらも変わらず、一応温室での育成のため1週間〜2週間に1回ほど。
そして、別記事で体験談を書いたが、水やり+温室は風通しはがマスト。
▶︎温室の水やりはこれに気をつけよう
カビが生える事はよくある事だが、やはりその分株には負担がかかるし、カビの除去やら植え替えやらに手間がかかってしまう。
出来る事ならやりたくない作業だ。カビが生えないように気を配りながら、水やりを行ってほしい。
前回は2022/2/12
大きく変わった点はライトを2灯にした事だろう。
その他は特別変更点もないので、変化があれば要因はライトという事になる。
2022/1/16

2022/2/12

2022/3/6

いかがだろうか?ここへ来てやや変化が大きくなってきたと見られる。
つまり、植物LEDの照射力が増した事で、成長が促されたというわけだ。
やはり侮れない。ただ、太陽光に叶うものはないので、2灯使いなどする必要がない家庭も多い事だろう。
僕のようにマンションで日光の照射時間に制約がある!といった方には複数での照射をオススメする。
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まとめ
やはり子株の成長が見られるのは、とても嬉しい事だ。
そして原則、成長をしていってるアガベの育成に変更を加えるべきではない。
今の環境に適しているから成長しているわけで、急に環境が変わると弱ってしまう原因となる。
大切なのは適度な光、水、風だ。
シーザーの相場は日に日に上がっている。子株を大株に成長させる事を夢見て、育成に取り組もう。